目標貯金の計算のしかた
毎月の必要額 =(目標額 − 今の貯金)÷ 期限までの月数
例:2年後に100万円を貯めたい、今の貯金は0円 → 1,000,000円 ÷ 24か月 = 毎月41,667円(1円未満切り上げ)。今の貯金が30万円あれば、毎月29,167円になります。
目標額と期限の早見表(今の貯金0円・利息なし)
| 目標額 | 1年で | 2年で | 3年で | 5年で |
|---|---|---|---|---|
| 50万円 | 41,667円 | 20,834円 | 13,889円 | 8,334円 |
| 100万円 | 83,334円 | 41,667円 | 27,778円 | 16,667円 |
| 200万円 | 166,667円 | 83,334円 | 55,556円 | 33,334円 |
| 300万円 | 250,000円 | 125,000円 | 83,334円 | 50,000円 |
| 500万円 | 416,667円 | 208,334円 | 138,889円 | 83,334円 |
届かないときの考え方
- 期限を延ばす:期限を1年延ばすだけで、毎月の必要額は大きく下がります(上の結果の「期限を変えた場合」を見てください)
- 家計を見直す:家計収支シミュレーションで、年に1回の出費まで含めた本当の余裕を確かめ、見直せる費目を探します
- ボーナスを使う:毎月の負担を減らしたいときは、ボーナス月の上乗せを組み合わせます
- 目標額を見直す:本当に必要な額か、分けて用意できないかを考えます
使う時期で、置き場所を変える
数年以内に使うとわかっているお金は、値下がりして足りなくなるのを避けるため、元本が減りにくい預金などで貯めるのが一般的です。10年以上先のお金なら、積立投資も選択肢になります。くわしくは預貯金と投資の役割の違いをご覧ください。
よくある質問
目標額は、期限までに必ず貯まりますか?
毎月の金額を期限まで休まず貯めた場合の計算です。利回りを入れた場合は、その利回りが期限まで変わらないと仮定した試算で、将来の結果を約束するものではありません。数年以内に使うお金は、利回りを0%として考えると安心です。
ボーナスの上乗せはどう計算していますか?
6か月ごとに1回(年2回)、入力した金額を上乗せするとして計算しています。期限までに6か月たたない場合は、上乗せは入りません。
ページの更新日:2026年10月30日