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退職後、貯金は何か月もつ?

今の貯金で、仕事をしていない期間を何か月乗り切れるかを、月ごとの残高で確かめます。

わかること:貯金が尽きる月、月ごとの入るお金・出るお金・残高、失業保険がない場合や生活費を変えた場合とのくらべ

対象・含むもの・前提などを見る
対象
会社を辞めて、しばらく収入がない(または少ない)期間がある人
含むもの
毎月の生活費、退職後の保険料・税金(国保・国民年金・住民税)、失業保険の振込(時期を考慮)、そのほかの毎月の収入、再就職後の手取り
含まないもの
失業保険を受け取れるかどうかの判定、再就職手当、退職金、急な出費
入力する数字の調べ方
保険料・税金は「退職後のお金シミュレーション」、失業保険の日額と日数は「失業保険の計算」から引き継げます

入力した数字はこの端末の中だけで計算し、送信・保存はしません。

万円
万円
円/月

わからなければ退職後のお金シミュレーションで計算できます(初期値は年収400万円・35歳・東京23区の例)。

失業保険(受け取る予定がなければ0)
円
日
詳しい条件(そのほかの収入・再就職する月)
円/月
か月目
円

計算のしかた

毎月の残高 = 前の月の残高 +(失業保険 + そのほかの収入)−(生活費 + 保険料・税金)

これを月ごとにくり返し、残高がマイナスになる月を「貯金が足りなくなる月」としています。

見落としやすい3つのポイント

貯金が足りなくなりそうなとき

よくある質問

失業保険はいつ入ってくる前提ですか?

ハローワークの案内にもとづき、手続きの日から4週間ごとの認定日の約1週間後に振り込まれるとして計算しています。自己都合で辞めた場合は、待期7日と給付制限(原則1か月)のあとが給付の対象です。実際の振込日は、指定された認定日によって前後します。

再就職したら失業保険はどうなりますか?

就職した日からあとの分は、基本手当(失業保険)としては受け取れません。この計算では、再就職する月の前の認定日までの分だけを入れています。残りの日数が一定以上あれば「再就職手当」を受け取れる場合があります。

ページの更新日:2026年10月30日

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